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赤羽のぶこ

Author:赤羽のぶこ

18禁が解禁されまんた(・∀・)

今をときめくヲタクですが、なにか?

好きなタイプは
ピロシこと柳生さま。


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久しぶりに逢ったあなた 
照れ隠しに髪を触った
よみがえってくる思い出が
溢れるように大人ぶって
 
隣で歩くあたしにあなたは
前を向き話しかける
さりげない返事装い
あたしもよそ見をして

声を聞いて泣きそうになるけど
何故だか解らない
もう戻れない悲しみなのか
出逢えた喜びなのか
気づかないように
気づかれないように

急ぐつもりはないのだけれど
色んな事聞きたかった

きっと知らない事ばかりだと
あなたの指輪に戸惑った
このままだって十分じゃない
言い聞かせる手に爪の跡

勇気を出して笑って問いかけた
今の事 今の彼女
すごく好きだよと照れて髪を触る
昔のあなたを見た
気づかないように
気づかれないように

あの時胸に刺さるほど味わった
消えない後悔
ちゃんと飲み込んで生きてきたはずよ
出逢って別れた分
あたしだって前を向いてゆける

気づかないように
気づかれないように・・・
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水芭蕉揺れる畦道 肩並べ夢を紡いだ
流れゆく時に 笹舟を浮かべ
焼け落ちた夏の恋歌 忘れじの人は泡沫
空は夕暮れ

途方に暮れたまま 降り止まぬ雨の中
貴方を待っていた 人影のない駅で

夏の終わり 夏の終わりには
ただ貴方に会いたくなるの
いつかと同じ風吹き抜けるから

追憶は人の心の 傷口に深く染み入り
霞立つ野辺に 夏草は茂り
あれからどれだけの時が 徒に過ぎただろうか
せせらぎのように

誰かが言いかけた 言葉寄せ集めても
誰もが忘れゆく 夏の日は帰らない

夏の祈り 夏の祈りは
妙なる蛍火の調べ
風が揺らした 風鈴の響き

夏の終わり 夏の終わりには
ただ貴方に会いたくなるの
いつかと同じ風吹き抜けるから

夏の終わり 夏の終わりには
ただ貴方に会いたくなるの
いつかと同じ風吹き抜けるから


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